民塾長のちょっといい話102

「ちょっといい話100」でカズライフの子供たちが担ぐ神輿製作の構想をお話ししましたが、2週間かけて何とか外枠をつくりました。コンセプトは「本物に近いこと、立派過ぎないこと、子供たちの発想が生かせること」です。その中で特に大切にしたことは、毎年子供たちの発想でお社や飾りつけなどを自由に作り変えることができることです。そして、子供たちの姿を思い浮かべながら、重すぎず軽すぎないよう工夫してみました。また、保管しやすいように30個ほどの部材に分けられるようにしました。構想を練り直しながらの製作で時間はかかりましたが、いい感じに作ることができました。8/28(日)の午前中にカズライフ代表のKさんに来ていただき、Kさんの好きな色に塗装をしてもらいました。

構想を練ったり、製作したりしていると子供たちの喜ぶ顔が浮かび、ワクワクしながら作ることができました。来年のカズライフ夏祭りには見学に行ってみたいと思っています。

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